ICL手術を受けた人の【感想・体験・口コミ】|視力回復手術

ICLの評判・口コミ・体験談

ICL手術を受けた女性(28歳)の体験談

手術を受けたきっかけ

私は昔から近視で、メガネやコンタクトを外すと何も見えないほどでした。
レーシックが流行った時期、私は当時まだ学生で、手術をする費用がなかったのと、レーシックの問題点などが次第にテレビで報道されるようになったのをみて、興味はあったのですが中々踏み出せずにいました。

そして社会人になって、実際にレーシック手術を受けた知人に話を聞く機会がありました。
その知人によると、自分は今のところレーシックを受けて満足しているということ、コンタクトにかかるお金を考えると早いうちにやってしまった方がお得だという話を聞き、レーシックに再び興味がわきました。

そして専門医のところに検査をしに行くと、私の目はレーシックに向いていない「角膜形成不正」だということがわかりました。
その時に先生に勧められたのが、ICL手術でした。
ICL手術であれば私でも視力を矯正できるということ、レーシックよりも高額ではあるがリスクが少ない方法であることを先生はしっかりと説明をしてくれました。
もちろんリスクもゼロではないということも。
私は最初のうちは迷いましたが、親身に話を聞いてくれたこの先生であれば信用できると思い、当初考えていた予算よりもオーバーしてしまうことになりますが、ICL手術を受けることを決断しました。

ICL手術を受けた感想

ICLの検診を行い、自分にあったレンズを発注してもらって、2か月後に手術の日がやってきました。
左目は軽度の乱視なので大丈夫なのですが、右目の方は乱視が強いため、先生と相談して右目だけ乱視用のレンズを発注することに決めました。

手術自体は20分程度で終了しました。
かなりあっという間の20分間でした。
麻酔が効いていたので痛くはなかったのですが、手術中は目が圧迫されるような感覚があって、正直かなり違和感を感じました。
しかし先生が手術中も優しく声をかけてくださっていたので、手術を受ける前はかなり不安でしたが、安心して手術を終えることができました。

手術後は視界が少し白く滲んだ感じでぼやけていました。
部屋を移動して30分間の休憩、その間も5分間おきに目薬を差していたら段々と視界がクリアに。
次の日の朝起きたとき、寝る前よりもかなりはっきりと見えるようになっていてかなり感動しました!
心配していたハロ・グレア現象も、私は起きることもなく、術後1年ほど経ちましたが今のところは快適に過ごせています。

毎朝コンタクトをつける必要も、そしていくら疲れていてもコンタクトを外さなければならない必要性もなくなり、手術前よりも解放感に満ち溢れた生活を手に入れることができました。

手術後、次の日は仕事を休んだのですが、PCを見ても問題なく作業をすることができました。
強いていてば、1週間ほどは目を手でこすることはもちろん、アイメイクも禁止されたのが少し辛かったです。
それも今では何の制限もなく、生活できています。

コンタクトを買うコストがなくなったのはもちろん大きいのですが、それ以上に裸眼で毎日を過ごす快適さを手に入れることができたのが一番のICLの収穫だと思っています。

ICL手術を受けた男性(35歳)の体験談

ICL手術を受けたきっかけ

基本的にはメガネで生活をして、遊びに行く時だけコンタクトをする生活をしていたのですが、旅行や出張に行く際にコンタクトの洗浄液を忘れないかハラハラしたり、遅くまで起きていると目がシパシパしてくるのが嫌で、ICL手術を受けることに決めました。

レーシックでなくICLに決めた理由は、角膜を削ることに強い抵抗があった点と、ネットで自分なりに調べた結果、ICLを受けた他の患者さんが軒並み手術に満足しているという点でした。

ICL手術を受けた感想

まずは担当のお医者様とじっくり話し合いをして、ICL手術のメリット・デメリットを詳しく聞かせてもらったうえで、自分に合うレンズを決めました。
私は乱視用のレンズを注文したので、検査を受けてから手術をするまで2か月ほどかかりました。

手術を受けるときは、やはり緊張しました。
今まで手術というもの自体が始めてでしたし、私の周りにもICL手術を受けたという人はいませんでした。
何をされるかわからないという緊張感はありましたが、いざはじまると目の圧迫感は感じたものの、思ったよりもあっさりと終了しました。
手術時間は両目併せておよそ20分ほどだったと思います。
レンズを入れた瞬間は目に違和感は感じたものの、翌日からはそれもなくなり、手術翌日の検診では両目で視力が2.0にまで回復をしました。

ICLを受けてから、旅行や出張のたびにそわそわする心配もなくなりましたし、朝の支度の時間に余裕が出るようになりました。
そして、朝起きた瞬間に部屋の中の時計を見て時間を確認できるようになったのは、私の中ではかなり嬉しいポイントです。
今のところ、診断の時に説明された、起こり得る後遺症や合併症がおこることもなく、健やかに裸眼で生活をしています。